肘の痛み

野球をする人は「野球肘」テニスなら「テニス肘」ゴルフなら「ゴルフ肘」と一般的に呼ばれています。
肘の周辺が痛く、握力が落ちます。
これらに共通するのは握る動作が多いということです。
ですので職業的には左官屋さんや掃除婦さんにも起こりますし、主婦の方や介護をしている方にもよく起こる症状です。
腱鞘炎と間違われることが多いのは、症状が2つ同時に発生している場合があるからです。
腱鞘炎は手首から先に問題があり、野球肘等は肘周辺の筋肉に問題があります。
原因
これは間違いなく筋肉の使いすぎにより筋肉の一部(短橈側手根伸筋)が攣っているのです。
足もみプラザならこう施術します
間違いを起こしやすいのは、鍛えてカバーしようとすることです。
これはやってはいけません。炎症を起こしているところに、更に負荷を掛けるので更に症状を悪化させます。
ストレッチは大丈夫ですが、がちがちに攣っている筋肉はなかなかストレッチでは緩みません。
病院では安静にすることを勧めますが、なかなか安静に出来ないのが実情ではないでしょうか?
当店は、クリームを使った施術をするのですが、ほとんどの方がその場で改善を実感していただいています。
少し痛い施術ですが即効性があり、続けて通う必要もないので大変喜ばれています。
ただ、これも現在進行形の原因がほとんどですので、時々メンテナンスをしていただけるといいでしょう。
肘の痛みを改善するだけでしたら、10分もあれば十分ですが、間違いなく肩や首も張っているはずですので上半身のコリとりをおススメします。、
